建築代理交渉

建築の様々な交渉にあたり依頼主が不利にならないようにサポートします

近隣のビル・マンション建設業者に対して、その計画や工事のすすめ方に違法性がないかをチェックします。その上でその計画が及ぼす依頼者の生活上の支障を極力少なくするよう先方と交渉していきます。

お客様のお悩み ― こんな方におすすめ

  • 隣のビルが建て替える事になり高層マンションの計画を聞かされたが、どんな建物が建つのか不安だ
  • 所有している家が古くて傷んでいるので隣の建築が始まると何らかの影響がでるかもしれない
  • 隣地ビルの解体が何の挨拶もなくスタートした

建築代理交渉でできること

1.遵法性チェック

その計画や説明のやり方に法令違反がないかを、その地区の条例を調査してチェックし報告書にまとめます。

チェックポイント
  • 日影や電波障害の影響がどのくらいか
  • 解体ビル内にアスベストが存在するか
  • 工事着手前に依頼者の家屋調査をするのか
  • 騒音や振動への配慮がされているか
  • マンション建設の場合に駐車・駐輪の管理をどうする予定か
  • 計画建物の根伐り(ねぎり)底が地下水位より低いかどうか

2.交渉サポート

遵法性チェックの上で、何らかの違法性があれば、その点の是正を求めていきます。遵法性がない場合でも工事のすすめ方によっては何らかの影響が出る可能性がある時は、工法や仮設段取り等について申し入れを行います。これらの交渉の結果は建築協定書として文書で双方に残すようにします。

料金

下記料金はセット料金ではありません。お客様の必要なサービスだけをお選びください。

料金はすべて税別表示です

1. 遵法性チェック

法規調査、計画チェック 150,000円~

2. 交渉サポート

建築協定書 100,000円~

※上記料金に実費の旅費交通費が加算されます。
ただし現地および打ち合わせ場所が東京都23区内の場合は旅費交通費はかかりません。

建築代理交渉作業の流れ

お問い合わせ(電話およびメール)

具体的状況の確認(建物の概要、依頼内容、提出可能な設計資料)

概算の診断費用のご提示

現地訪問

最終の診断費用のご提示

ご契約

診断、調査実施

報告書提出

費用のご請求

事例

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