[マンション修繕サポート事例]塗装工事仕様書

【工事名】 【施工箇所】
 外壁アクリル系吹付けタイル面
塗料の種類
 防水型弾性複層仕上げ材下地
 ハルスハイブリット樹脂塗料仕上げ
材料名及びメーカー名
  ㈱トウペ、日本ペイント㈱、関西ペイント㈱
  工事工程 材料名・施工方法その他 塗布量等
g/㎡
塗回数 塗装間隔 工具
下地補修

 


  1. 0.5mm以上のクラックはシール工法による低粘度エポキシ樹脂注入を行う。注入間隔はM当り6本程度とする。0.5mm以下擦込み材
  2. 目視出来難い爆裂箇所も丹念に調査打診で発見して入念に発錆鉄筋をはつり出し、硅酸リチウムシリケード含浸によるリフリート工法による 補修整形肌合せを行う事
  3. 浮き部分はその要因によりエポキシ注入やはつり後エポキシモルタル整形補修肌合せを行う
高圧水洗 高圧水130kg/?以上にて、既存吹付け仕上げ層を洗浄する。
その際、デッキブラシ等による手作業によるケレンを併用して細部に至るまで十分に清掃する
シーラー塗布 溶剤型浸透性シーラーを塗布する 120~130 1 2 ローラー
弾性塗材下塗り 防水形弾性ベースを砂骨ローラーにて下塗り地付けを行う 1000~1200 1 6 砂骨ローラー
弾性塗材中塗り 防水形弾性ベースを砂骨ローラーにて中塗パターン付けを行う 1200~1500 1 8 砂骨ローラー
上塗り 弾性ハルスハイブリット樹脂塗料ローラー仕上げ 140×(2回) 2 6 ローラー
【備 考】
サッシ廻り及び目地部分のシーリングはブリード性の無いシール材を使用する事