| A工事 |
| 場所 |
状況 |
修繕方法 |
特色 |
外壁 |
タイル
一部浮有り |
浮いているタイルのみ貼替 |
新旧のタイルで焼きの色が微妙に違う |
| 深目地部分は浅目地とする |
1階周りの印象が違ってくる |
| 浮いている箇所にアンカーピンニング |
補修跡が残る |
| タイル汚れ |
1.薬品洗浄
2.高圧水洗浄
3. セラミック変性形ハイブリッドクリアー |
クリーニング後にタイル面を保護
汚染性イの低減、耐候性を有し目地を保護する |
クラック防止
目地シール
劣化 |
既存シール撤去後、シール打替え
末端に水抜きパイプを取り付ける |
ポリサルファイド系シールを選択すると、汚れがつきにくい。 |
サッシ周り
シール劣化 |
既存シール撤去後、シール打替え |
ポリサルファイド系シールを選択すると、汚れがつきにくい |
屋上
ルーフ
バルコニー |
アスファルト
防水 |
1.高圧水洗浄
2.アスファルトルーフィングの補修
3.プライマー塗布
4.保護材塗布
5.トップコート塗布 防水仕様書1 参照 |
漏水保証5年 |
1.高圧水洗浄
2.アスファルトルーフィングの補修
3.プライマー塗布
4.アスファルトシート接着
5.トップコート塗布 防水仕様書2 参照 |
漏水保証8年 |
| 外廊下 |
床タイル
一部浮有 |
浮いているタイルをハツり撤去し、貼替える |
騒音、振動を伴う
タイルの色が新旧異なる |
下地調整後、防滑性ビニール床シート貼
排水溝はウレタン防水施工 |
歩行のじゃまにならず施工性はいい |
浮いている箇所にアンカーピンニングを施す
排水溝はウレタン防水施工 |
補修跡が残る
歩行のじゃまにならず施工性はいい |
| 軒天 |
非水分散型塗料にて再塗装 |
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| ベランダ |
手摺壁 |
1.下地処理 (クラック補修)
2.高圧水洗浄
3.シーラー塗布
4.弾性系塗料ローラー塗り 塗装仕様書参照 |
割れにくい仕上材を選択すると良い |
| 上裏 |
非水分散型塗料にて再塗装
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| 床 |
防滑性ビニール床シート |
施工が早い |
| 外階段 |
躯体壁
手摺壁 |
1.下地処理 (クラック補修)
2.高圧水洗浄
3.シーラー塗布
4.弾性系塗料ローラー塗り |
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| 配管 |
カバー
塗装劣化 |
1.ケレン
2.錆止
3.ウレタン塗装2回
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2回塗りの場合、1回目と2回目の色を変える事 |
排水管
塗装劣化 |
1.ケレン
2.ウレタン塗装2回 |
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バルブ
錆 |
調整もしくは交換 |
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| 配管腐食 |
1.サンドブラスト
2.ウレタン塗装
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管補修中にピンホール発生のリスク有り
曲り内側は錆残る |
| 配管交換 |
高額 |
| 防錆剤シリホス混入 |
飲料の場合 フィルター装着
廉価 |
| オゾン洗浄 |
寿命が5年程度先伸ばしとなる |