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建築の製品検査

タイル製品検査

検査目的 工場で製作が終わったタイルを見本通りのものか検品します。
検査場所 N製陶所 伏見工場

出来上がったタイルを目視確認します。
製作工程-1
成形工程の機械です。
3丁掛けのタイルが型押しされて出てきています。
製作工程-2
釉薬工程の機械です。
ここではコーナー役物タイルに色付けが施されます。
製作工程-3
焼かれたタイルの検品作業です。
形状・色違いなどを診ています。
製作工程-4
横3枚、縦6枚のタイルシートを作ります。
色調の違うタイルをコンピューターがランダムに組み合わせてシートの大きさに並べています。
製作工程-5
組まれたタイルの表に紙を貼る機械です。
シートごとに貼られていきます。
製作工程-6
2丁掛けタイルの完成品です。
最後に梱包されて終了です。
上が成形の段階のタイルです。
下が焼かれた後のタイルです。
これだけ縮んだことになります。

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サッシ検査

検査目的 工場で出来上がったサッシの色調や形状をチェックします。
検査場所 S社船橋工場

形状の違うサッシの抜き取り検査 をしました。
写真は4枚引違いサッシです。
左の写真はすべり出しサッシです。
寸法検査
枠の対辺内法寸法の差を確認しています。
JISでは、2mまでなら3mmまでの誤差を 認めていますが、ここの工場では許容誤差は1.5mm以下としています。
各サッシの幅、高さをチェックしました。
色調検査
決めた色見本と出来上がりの色を並べて色違いがないかをチェックします。
膜厚検査
各サッシの各所にイソスコープを当て、膜厚を検査しました。
平均の膜厚が16ミクロン以上ないと社内検査に合格しません。
数値の確認をしました。

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コンクリート圧縮強度検査

検査目的 現地打設後4週間のコンクリート強度を確認します。
検査場所 S社川崎工場

水中養生させた試験体を 用意させました。
この検体は4週間前にコンクリート打ちの現場から採取したものです。
圧縮強度試験機です。
検体を機械に入れ圧をかけます。
検体が破壊される直前でやめる検査と、破壊されるまで圧を加える検査があります。
この写真は破壊検査を選択したもので、検体が砕けているのが目視確認できます。
平均48.1N/mu を確認しました。
設計強度は39N/muなので 合格です。

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